バリ島のスクーバダイビングポイント!
Amed
アクセス:Kuta地区より2時間
透明度:20m~40m
水温:27℃~29℃
深度:5m~40m
ダイビングスタイル:ビーチorボート・ドリフトダイブ
コンディション
バリの北東に位置するが、Amedは東の風にも強い。レフトウォールポイント、ライトウォールポイントともに緩やかなダウンカレントがあり。ビーチからエントリーする時のみうねりがあるのでエントリー時に注意が必要。
エントリー時にはっきり見えるアグン山がAmedの特徴。ダイバーが隠れてしまいそうなイソバナや100年は生きていることが予測されるハマサンゴがたくさん点在している。レフトウォールの浅場にはスズメダイやハナダイの群、そして大型の亀が何匹か住んでいるのでかなりの確立で見られる。深場にはアケボノハゼ、ピグミーシーホース等マクロの人気者がいるのでカメラダイバーには人気のダイビングポイント。ライトウォールのドロップオフは底が見えないぐらい深くなっていて透明度が常時高い。ドロップオフの側にはカスミアジ、ロウニンアジ、そしてバリではなかなか見ることができないマダラトビエイが。
MANTA
アクセス:Kuta地区より30分で港着。その後船で50分
透明度:15m~25m
水温:23℃~28℃
深度:5m~18m
ダイビングスタイル:ボート・ドリフトダイブ
コンディション
ヌサ・ペニダ島の南に位置するので乾季に強いポイント。マンタの住みやすい地形のため水面にうねりと水中に濁りが生じやすい。透明度は若干低め。大潮の満潮時には注意が必要。
ヌサ・ペニダ島のマンタポイントは、9割以上の確率でマンタを見ることが可能。ダイバーに大人気のマンタが多い時は十数枚回遊していることも。背面だけではなく両面全身が黒いブラックマンタとあだ名のついたマンタも住んでいる。もちろんソフトコーラルが広がっているので魚の鑑賞可能。ラッキーな時はマンタだけではなくサメが見られることも。
Crystal Bay
アクセス:マンタポイントより20分。港より45分
透明度:25m~50m
水温:22℃~28℃
深度:5m~40m
ダイビングスタイル:ボート・ドリフトダイブ
コンディション
島に囲まれているクリスタル・ベイは常時穏やかでランチに最適。島の付近は様々な種類のサンゴが広がり、砂地もあるが透明度は抜群。乾季の時は底から冷たい水が入ってくるので水温が下がる。たまに強い流れがあり。
水温が下がりやすいクリスタル・ベイだが、代わりに透明度が抜群。エントリーポイントは砂地で浅いので初心者の方でも安心して入ることができる。大きなサンゴの上を泳いでいるとハナダイ、スズメダイの群が。沖の方を見ているとカメ、ロウニンアジだけではなくマンタが見られることも。水温が下がり始めたらマンボウが浅場に上がってくる。
Menjangan
アクセス:Kutaより車で3時間半
透明度:20m~50m
水温:27℃~℃度
深度:10m~40m
ダイビングスタイル:ボート・ドリフト(20分)
コンディション
周りの島に囲まれているので雨季、乾季ともに穏やか。浅場だけうねりが発生しやすいので島に近づき過ぎないように注意が必要。透明度は高く若干流れがあり。
国立公園に指定されているメンジャンガンは生物の豊富さ、自然、そしてドロップオフが魅力。透明度が抜群の中いっきに大深度まで降りて壁を見上げるのが気持ちいい。ドロップオフを流していると、ヒメツバメウオ、アジ、バラクーダ等が。もちろん水底には美しいハゼ、壁にはマクロな生物が潜んでいる。浅場には亀が高確率で出現するのでリーフでのスノーケリングや体験ダイビングでも大物に期待できる。
Nusa dua
アクセス:Kutaより30分。ヌサ・ドゥアリゾート地区より15分。
透明度:5m~20m
水温:26℃~29℃
深度:3m~12m
ダイビングスタイル:ボート(10分)
コンディション
外側にリーフがあるため、よほど波が高いか風が強くない限りは入れるダイブサイト。大きなハマサンゴ、ソフトコーラルと砂地の水底厚生。湾の中でのダイビングなので透明度が低いことも。時々強い流れ、うねりがあり。
Kuta地区、リゾート地区からとても近いために、時間がないがダイビングを楽しみたい方にお勧めのダイブサイト。エントリーポイントは浅く、水底にはハマサンゴ、ソフトコーラルが様々なスズメダイの群とともに。餌付けがされている魚の群はダイバーが入ると歓迎をしてくれる。岩やサンゴの影を覗いてみると色鮮やかなカサゴやエビが潜んでいることも。。
Nusa Penida
アクセス:Kuta地区より30分で港着。その後船で50分
透明度:25~50m
水温:23℃~28℃
深度:5m~40m
ダイビングスタイル:ボート・ドリフトダイブ
コンディション
ドリフトダイブが基本スタイルなのでエントリーの時は注意が必要。ドロップオフの側を流す時は時たまダウンカレントが発生する。安定した透明度はバリ一番。乾季には水温が下がる。
ヌサ・ペニダでのダイビングは風向きによっていろんなダイビングポイントで潜ることができる。流れはあるがポイントが豊富なので体験ダイビング、スノーケリングでも楽しめるポイントも。大物回遊魚と延々と続くサンゴ礁が魅力。
Padang Bai
アクセス:Kutaより1時間20分
透明度:15~30m
水温:26℃~29℃
深度:5m~20m
ダイビングスタイル:ボート・ドリフトダイブ
>コンディション
パダン・バイでのエントリーポイントは砂地で浅く流れもない。強い東風や大きなうねりがない限りは楽に入れる。ただし水深の浅いところはうねりによって透明度が下がりやすい。ドロップオフの側には流れがあるので注意が必要。
パダン・バイのサンゴ礁はカメ、カトルフィッシュがよく見られる。透明度は下がりやすいが強い流れはめったに発生しないので安心して生物を探す事が可能。水底にはヤッコエイがたくさん隠れていて見える範囲だけで5~6匹見られる事も。ところどころに点在する根にはテンジクダイやイシモチ、エビの仲間そして何種類ものイソギンチャクとクマノミが共生しているので根を1つ観察するだけでも十分楽しめる。浅場の砂地にはいろいろなところにガーデンイールが住んでいる。
Tulamben
アクセス:Kuta地区より車で2時間半
透明度:15m~40m
水温:27°~29°
深度:5m~40m
ダイビングスタイル:ビーチorボート(10分)
コンディション
南よりの風に強く、水底がごろた石と砂地なのでエントリーしやすい。浅場にはミドリイシ、キッカサンゴも広がっている。時たま北よりの風、大潮時にうねりが発生し浅場の透明度が下がることも。ビーチの場合エントリー、エキジットポイントが豊富なので悪コンディションに強い。
第2次世界大戦時に日本軍に沈められたアメリカの輸送貨物船シップリバティが、ビーチからわずか40m離れた所に沈んでいる。船が傾いて沈んでいるので、スノーケリング、体験ダイビングの方でも十分楽しむことが可能。常時ギンガメアジの大群が沈没船の近くに。それを狙うロウニンアジ、沈没船を住処にする2mクラスのバラクーダが見ることができる。 砂底にはヤッコエイ、ガーデンイール、そして日本ではなかなか見ることができないハゼが多数。色鮮やかなイソギンチャク、イソバナが大量に住んでいるのでダイバーならば一度は見てみたい珍しい生物の観察も可能。時たまナポレオン、サメ、マンボウ等の大物も見ることができる。
Crystal Bay
アクセス:マンタポイントより20分。港より45分
透明度:25m~50m
水温:22℃~28℃
深度:5m~40m
ダイビングスタイル:ボート・ドリフトダイブ
コンディション
島に囲まれているクリスタル・ベイは常時穏やかでランチに最適。島の付近は様々な種類のサンゴが広がり、砂地もあるが透明度は抜群。乾季の時は底から冷たい水が入ってくるので水温が下がる。たまに強い流れがあり。
水温が下がりやすいクリスタル・ベイだが、代わりに透明度が抜群。エントリーポイントは砂地で浅いので初心者の方でも安心して入ることができる。大きなサンゴの上を泳いでいるとハナダイ、スズメダイの群が。沖の方を見ているとカメ、ロウニンアジだけではなくマンタが見られることも。水温が下がり始めたらマンボウが浅場に上がってくる。





